【終の棲家】 焦らずにもうちょっと先にしても・・・と思う今日この頃

2026年1月10日土曜日

住まい 日記

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令和7年11月都営住宅の定期募集の応募結果は、予想通りでした

「落選」です。

当選は宝くじ並みの狭き門なので、当然の結果なのですが、どこかで「もしかして」と期待している自分もいます。

抽選という、ほぼ可能性のない「幸運」にこの歳になって賭け続けているのは現実的じゃない、だったらどうすればいいのか・・・わかりません。



どうしても家賃と立地にこだわってしまう

生活費の中で一番大きい「家賃」、死ぬまで賃貸なので家賃の支払いは最後まで続きます。

なので老後は年金だけで(プラス貯蓄も取り崩ししても)やり繰りしていくには、家賃の安い都営住宅への引っ越しが希望なのですが、抽選なので当選は宝くじ並みの運が必要、

民間賃貸は高齢者では借りにくく、URはなかなか空きもなければ、不便で家賃も安くないので踏ん切りがつきません。

行ったことのない知らない土地でしかも立地が悪く不便な場所で(ますます年老いていくのに)最後まで一人で暮らしていけるのか・・・


そう考えると「都営住宅」はあきらめる、という決心がつかないのです。


家賃を抑えるより働いて収入を得ることを考えるべきかも

客観的に考えれば立地にこだわるのは止め、URを選択するのが現実的だと思います。

でもですよ、

そこが今の家賃の半分くらいならまだしも、あれこれ妥協して、一万円くらいしか安くないとしたら、

焦らずに現状維持(現在の賃貸に住み続ける)でもいいんじゃないかと最近は考えます。


住み慣れた現在の賃貸で働いて年金以外の収入を得て、貯蓄の取り崩しも出来るだけ抑えて、やれるところまでやっていきたい・・・・という気持ちが強くなっています。


どうしても立地にこだわりたい、正当化したいための言い訳とも言えなくはないのですが、

迷って意に沿わない選択はしたくないんですよ、後で後悔しそうで。

とにかく働けさせすれば、です。






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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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