【私の年金見込み額を公開】65歳以降も働かなきゃ、、、、と思った

2021年11月17日水曜日

公開 年金

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あれからほとんど増えていない年金受け取り見込み額


65歳から年金を受け取る場合の見込み額を公開します。




現在の給与で65歳まで現在の給与で働き、以降は無給の場合です。


62歳から65歳まで月額約63,000となってますが、これは28万円ルールで差引かれる前の金額なので実際は約4万円です。


そして65歳で年金を受け取った場合は月額約131,000円で、たぶん手取りでは11万円くらいでしょうか。2年前に計算した時よりもなぜか少なくなっている・・・・でも約11万円ということで(見込み額なので)


年間でどれだけの額になるというと


約158万円です。この内訳は


基礎年金が約77万円

厚生年金が約81万円です。


いつまで働くのか、いつから年金を受給するのか


この年金見込額を見て65歳までは働くとして、それ以降70歳までどうするか考えた時


2つ案が浮びました。


①65歳で老齢基礎年金を受給しつつ働く(給与がある程度見込める場合)

 基礎年金約77万円+給与+不足は貯蓄を崩す

 もし同じ職場で働き続けられたら

 可能な限り年金には手をつけずに給与で生活したい

 もし、NISA等の運用がうまくいってめざす老後資金に達していたら

 基礎年金約77万円+給与(103万円未満)+不足は貯蓄を崩す(非課税で暮らしたい)

 厚生年金の受給(全額受給)は70歳からにする、仕事はやめたい。


②65歳で年金全額受給しつつ働く(給与があまり見込めない場合)

 年金(約158万円)+給与+不足は貯蓄を崩す

 同じ職場で働き続けられても、週に2,3日の勤務となった場合です。

 70歳までは働く、以降は貯蓄額による。


理想は①です。


70歳まで働けるうちは働いて給与だけで生活できたらいいなと。そしたら年金は貯蓄にまわせます。


65歳で年金受給はせず、70歳に繰り下げすれば200万円くらいにはなるかもしれません。


でも、年金収入も課税されます。


国税庁のHPより

110万円までなら所得は0円ですが、158万円になると48万円になって課税されます。(給与収入が¥0なら課税されませんが)


年金は70歳に繰り下げれば約4割アップするとさかんに言われていますが、

収入が増えれば、保険料や税金も増えるはずでそんなに単純な話には思えません。


私の老後はすぐそこ(すでに老ですが)なので、これから年金を増やすのも限界です。


無理せず65歳から受給します。それが基礎年金だけか厚生年金と両方の全額受給かは65歳までにどれだけ貯蓄できるか、老後資金を増やせるかにかかってきます。


それ以降は可能ならもちろん仕事はやめたいです(保証人問題もありますが)、働くとしても希望としては70歳まで2,3日勤務です。

そう考えると、鍵となるのは65歳までの貯蓄額増とやっぱり「生活を小さくする」です。









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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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