URも都営住宅も、区営や県営、町営住宅でも「団地」とひとくくりで呼ばれることが多いため、ブログや動画等で間取りとか生活の様子を見ることが出来ても、
どれがどれなのかは公表していない限りは見分けがつきません。
でもね、最近これはURの物件だな、というのがわかってきたんです。
キッチンの設備の特徴です。これがすごくいいなあと思っています。
ただ、
老後の賃貸はURが現実的な選択なのはわかりつつも、決心出来ない私。
だって不便だし、家賃は安くはないし・・・、と否定的な見方になってしまうのですが、
「団地」と呼ばれる中では、生活するにはたぶんURが一番優れていると思います。
その理由のひとつは、
URは物件の管理が行き届いている
URには住んだことがないので(都営も市区町村営もですが)、あくまで私の印象、感じ方によるものですが、
ブログや動画を見てもUR賃貸の物件は、管理・維持がきちんとされていると思いました。
建物そのものは都営住宅並みの古さで、間取りも時代を感じさせる場合はあっても、内部は(次の住人の方のために)必要に応じてリフォーム、キッチンやお風呂等もきれいに清掃、もしくは新しく取り換えられているように見えました。
共益費もかかるので、当然と言えばそうかもしれませんが、URは本当にきちんとしていて、ゴミも集積所がありマンションと同様に出せるんじゃないかと思います。
理由の二つ目は
人間らしい生活が出来るゆとりある空間
民間賃貸の間取りや設備は、人が暮らすことを考えていないことが多いです。
これまで何度もネタにしていますが、
↑こいう本棚みたいなミニキッチンとか・・・・、どこにまな板置いて切れっていうんですか😠
「風呂・トイレ別」のスペースをとるために、本来必要なところが削られ、不便になることなど気にもとめていません。
激狭な上に、収納が一切ない場合もあるし、玄関ドア開けたらいきなり左側に洗面台があったり、もしそれに朝シャンできるハンドシャワーが付いていたとして、
その前に洗面台は風呂とか水回りにまとめる間取りにしろよ、っていう話ですよ。
部屋前の1mの幅もないような通路とか、どうやって冷蔵庫や家具を運べっていういんですか?
民間賃貸の場合は、限られた時間と予算の中でのベストを選択するための住まい探しは、運もタイミングもあり、ものすごくエネルギーを必要とします。
その点、RUは単身者用でもたいてい30㎡以上はあり(ものすごく古い物件は違うかもしれませんが)、↑民間賃貸のようなへんちくりんな間取り、動線は無いと思います。
問題は希望の物件の空きがあるかどうかでしょう。
URの間取りは民間賃貸より広いので家賃も高めですが、そのおかげで人間らしい生活が出来ると思いました。
理由の三つ目は
URの設備で一番関心すること
ブログや動画を見ただけでの印象からですが、これは素晴らしいと思う設備があります。
それはレンジフードです。
たいていはこういう形で、↓コンロの真上(天井か、とにかく壁の上の方)についてますよね。
掃除をする時、踏み台を使うほど高い位置にあるわけではないけど、かといって立ったままではものすごく姿勢が苦しくないですか?
それでレンジの中にドラムと呼ばれるいかにも重そうな物があって、それを取り外して洗うだなんて、どう考えても出来そうになく、今までやったことがありません😂
何でこんなのを取り付けるのかなあ、昔のプロペラの換気扇の方がよっぽどマシだよー😭
と、いつも愚痴りたくなります。.jpg)


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