【実家は私の代で絶える】おひとり様でも夫婦でも、家族があってもあまり変わらない

2026年7月15日水曜日

私について 日記

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父方の血筋は私の代で消える

私は未婚で子無し、そりの合わないきょうだいも未婚子無しです、なので実家は私の代で絶えます。




父は4人きょうだいで、私も含めその子供たち(いとこ同士)の子供はたったひとりしかいません。

もしその子(A)が結婚し子供が出来なければ(祖父を起点とすれば)父方の血筋はそこで絶えます。

もし自分の後の事を託すとすれば、子供、もしくは甥や姪くらいまでですよね?

いとこ達は皆結婚していますが、Aの親であるいとこを除き、他のいとこ達に子供は無く、その配偶者達にもきょうだいはいないので、

夫婦ではあるけれども後を託す血縁が誰もいないというのは、おひとり様である私と変わらないのです。

 外国からお嫁さんをもらった家々の現在

20代だった頃、私の田舎ではお嫁さんの来てが無く、外国から迎え入れていた家がいくつかあったんですよ。

最初はフィリピン人のお嫁さん、次は中国人のお嫁さん、その次は韓国から来たお嫁さん達でした。

私は「嫁さえ貰えればどうにかなる」みたいな田舎の考え方がたまらなく嫌でした。

お互い言葉が出来ないのにどうやって意思疎通、理解し合うのか・・・・

お嫁さんとの歳の差が20歳以上あるとかね、何考えてるんだ!と思いました。

世間体を気にしてなのか、家を絶やさないためなのか、結婚てそんなに大事なの?

結婚さえすれば丸く収まると思ってるのか?

おかしいでしょ。

約40年後の今、そのお嫁さんが来た家はどうなってるかというと、言葉や文化・習慣の違いなのか帰国してしまったり、

子供も出来て今も家族で暮らしている家もありますが、

子供が無く、60、70代になって夫が先に亡くなったりして、お嫁さんだけになっている家もあります。

つまりはその家の血筋は絶え、他人の家になったということです。

夫婦って何?

家って何?って思います。



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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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