「手紙なら私でも何とか出来そう」という勢いのまま、家賃値下げ交渉の手紙を一時間あまりで作成し、すぐに投函しました。
まさに「賽は投げられた」瞬間でした。
その日は金曜日の午後で、土日月はあれこれ想像してはくよくよし、どんな電話がかかってくるのだろうと不安な気持ちで過ごしました。
そして火曜日20日の夕方に見知らぬ電話番号から携帯に電話がかかってきました。
登録しておいた管理会社の電話番号ではなかったのですが、似ている番号だったので、もしや?という予感はしたのですが、
家賃値下げ交渉の本番という場面が怖くて避けてしまいました😭
そして翌水曜日21日のお昼頃また同じ番号からかかってきたので、これはもう管理会社からに違いない、と意を決して電話に出ました。
結果は「5,000円」の値上げで済みました。
17,000円 → 5,000円 ですから、1/3に抑えられたわけで成功ではありますが、
元の金額が大きかっただけに、5,000円と聞くと安いように感じますが、実際は連続値上げで8,000円上がってるので、負担は大きいです。
年金収入しかないのに、運頼みの都営住宅にこだわって家賃を下げられないままズルズルとここまで来てしまったことが一番の原因ですが・・・・
とりあえずは、値上げ17,000円を阻止出来て良かったです。
◇
気が弱い私には面と向かっての交渉は絶対無理でしたが、でも手紙を書くことで変えられるかもしれないという気づきと、
AIからアドバイスを受けて伝え方や言葉の選び方を相談しながら文章を考え、交渉時の心の準備も出来たことが、値上げは5,000円という着地に抑えることが出来ました。
AIから手紙を書く上でアドバイスを受けたのは「感情論に走らない」ということでした。
手紙を書くポイントとして
①値上げ自体への戸惑いと、現在の経済的な本音
②この部屋が気に入っていて、長く住み続けたいという愛着
③「〇円までなら何とか・・・」という、具体的な妥協案の提示
を織り込むということでした。
そして、電話で交渉しても値上げを阻止できなかった場合は、その場ですぐ受け入れるのではなく「いったん引き取らせて下さい」と保留するようにということも念を押されました。
もし失敗したらみじめな気持ち・・・と押しつぶされそうな心境だった私にとって、たとえ阻止できなかったとしても、一拍置くことで少し冷静になれるだろうし、またAIに相談してみようという気持ちになれたことも大きかったです。
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