コロナで一度も会えないまま、父が亡くなりました

2021年5月1日土曜日

日記

t f B! P L

田舎の高齢の両親ですが、今年の春に父が亡くなりました。88歳でした。




1月に急に体調を崩し入院して一ヶ月ほどで退院の予定だったのですが、なかなか良くならず


コロナで面会も一切出来ず、最後の時にも誰も立ち会えず亡くなりました。


田舎は保守的なのでコロナ感染を恐れて私は葬儀にも参列できず、最後にひと目父の顔を見ることも叶いませんでした。


入院を知っても帰省もできず、そういう田舎の村八分のような世間の狭さに最初は腹が立ち、戸惑って号泣しましたが、



どうにもならないことなので時間の経過とともにあきらめがつきました。


短い人生ではなかったし、亡くなった父の姿を見なかったことでまだ生きているような気もしています。


ただ、入院中面会が出来ていれば、家族の顔を見て会話が交わせていれば、もしかしたら元気でいられたのかなと思ったり、


亡くなるとしても、ひとりぼっちで数ヶ月間ベッドの上で身動きも出来ず、毎日何を考えて過ごしていたのかと想像すると胸が詰まります。


おそらく今年のお盆も帰省できません。


年末には帰れるのかな?


父の気配のない実家に帰った時にやっと父の死を実感するのかもしれません。


想像しただけで泣きそう。。。。


早くコロナが終息して、誰もがこんな思いをしないようになって欲しいです。


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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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