UR賃貸は高くて年金生活になったら住めない

2022年12月23日金曜日

住まい 日記

t f B! P L

体調が悪くなり通勤も大変な一年でした。


まだ現在進行形なのでどうなるかわかりませんが、焦りでいっぱいです。


ちゃんと仕事が出来るのかという心配もありますが、


同等に心配なのが今後どこに住むのか?という問題です。


体調が悪くならなければもっと家賃の安い所へ引っ越そうかと考えていたからです。


でもこの体では物件を探したり、引っ越しの準備をするのはとうてい無理なので今年はあきらめ、もう2年更新することにしました。


今後どこに住むのか?


再来年の4月には65歳になり、今の会社に残れるのか、そこで終わりとなるのかわかりません。


働けなくなれば収入は年金だけとなり、今の所は家賃が高くてやっていけません。


そうなる前に引っ越さなければいけないのですが。。。。


頭には公的な住宅、都営住宅やUR賃貸が浮びます。


けれど都営住宅は宝くじ並みの高倍率で住もうと思って住めるところではありません。


ではUR賃貸はどうかと言うと、イメージ(安い)と違って家賃が高いのです。


たぶん部屋の広さが民間よりゆとりがあるというのが理由のひとつだと思いますが、


だとしても、古いところが多く、駅から遠かったりバスを使うところが多く、立地が良いとは言えません。


物件数は多いのに、実際空いてる物件は少なく、妥協してここならと思うところでも、9、10万円はします。

(東京の端の方の八王子辺りでも6万円くらいはします)


これなら民間の方がもっと安い物件がありそうですが、ただ高齢になると借りにくい、、、、という現実がありため息が出ます。


今後のことを考えれば、高齢とか年齢を問わないUR賃貸にすべきなのはわかるのですが、どうにも決断できません。


体調が悪くなり、頻繁に病院通いとなっても交通の便が良く、ひとりで何とか出来ているのは今の住まいの立地が良いからです。


これから年老いてさらに体が不自由となった時、駅から徒歩20分とかバスで15分とか耐えられるのか。。。。


何としても65歳前には引っ越さないといけない

そして迷う大きな理由がもうひとつあります。


それはUR賃貸を単身者が借りる場合、家賃が62,500円未満の場合はその4倍の収入、もし無ければ100倍の貯蓄額が必要だということです。


62,500円未満(だった場合)の4倍は25万円の収入なので今なら借りられます。けれど仕事を辞めればもう無理です。


収入が重要なのは民間の賃貸を借りる時も同じです、ただUR賃貸は物件数が少なくて選べない(残ってるのは不人気か高額な物件)、というのが迷いの元です。


しかし、65歳までには何とかしなくてはいけません。 



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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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