今さらですが桜です😓
終わったら首にかけたカードに大人から参加のハンコもらって。
ある日近所の農家の人が果物を差し入れしてくれて、売り物にはならない小さくて見た目の良くない桃でしたが、5、6個くらいもらって、
袋も何も持ってないので、スカートの左右の裾をそれぞれ手でつまんで、ポケットのようにして、そこに桃を入れ落とさないよう500mくらい先の自宅まで転ばないように慎重に、でも小走りで持ち帰ったことを思い出しました。
境内には誰もいなかったし、実家の近所も人の姿など無くもちろん子供の声も聞こえません。
生活音がまったくせず、聞こえてくるのは鳥の鳴き声のみ.笑
それでも朝晩は車の通行があり、みんな働きに行ってるのがわかります。
どこで働いているんでしょう?
どこにせよ役所や学校、銀行等安定した職場で働いている人はほんのわずかで、みんななんとか職を得て毎日暮らしているんでしょう。
そういう生活が私にも出来ただろうか・・・・と想像しただけで気が狂いそうになります。
人並な人生じゃなくても、これからも都会で暮らしたいです。



