【帰省】こんな所では生きていけない、ずっと都会で暮らしたい

2026年5月16日土曜日

日記 無職

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 今さらですが桜です😓


4月に帰省した時、いつもより咲くのが早くて大半の桜は散ってしまっていたのですが、私のあまり好きじゃない、神社にあるあの老木の桜が、盛りは過ぎてしまったもののまだ咲いてくれていました。


空気がひんやりとして本当にひっそりとしています。


子供の頃は、夏休みにこの境内で毎朝ラジオ体操をやっていたんです。

終わったら首にかけたカードに大人から参加のハンコもらって。

ある日近所の農家の人が果物を差し入れしてくれて、売り物にはならない小さくて見た目の良くない桃でしたが、5、6個くらいもらって、

袋も何も持ってないので、スカートの左右の裾をそれぞれ手でつまんで、ポケットのようにして、そこに桃を入れ落とさないよう500mくらい先の自宅まで転ばないように慎重に、でも小走りで持ち帰ったことを思い出しました。


境内には誰もいなかったし、実家の近所も人の姿など無くもちろん子供の声も聞こえません。

生活音がまったくせず、聞こえてくるのは鳥の鳴き声のみ.笑

それでも朝晩は車の通行があり、みんな働きに行ってるのがわかります。

どこで働いているんでしょう?

どこにせよ役所や学校、銀行等安定した職場で働いている人はほんのわずかで、みんななんとか職を得て毎日暮らしているんでしょう。

そういう生活が私にも出来ただろうか・・・・と想像しただけで気が狂いそうになります。

人並な人生じゃなくても、これからも都会で暮らしたいです。

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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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