今日は「令和8年国民健康保険料納入通知書」が郵便受けに入ってました。
この数日間何かしら一つずつ・・・・、まとめて送れないんでしょうかね?
封筒を手にするとズッシリと重く、ビビりました😓
それでは国民健康保険料がいくらになっているか見てみますか、公開です。
だいたい予想通りの金額です。納付書も10枚入っていて封筒が重かった理由がわかりました。
令和7年度の国民健康保険料は19,230円/年だったので、大幅増ですが、これは私が会社都合退職だったため、令和8年3月まで減額適用されて特別な状況にあったからです。
無職の状況は今も変わらず年金収入のみとなりましたが、これまですごく助かりました。
国民健康保険料の算出の確認をしてみる
予想よりも国民健康保険料の額が少なくて良かった~と思ったのですが、なぜこの金額なのかふと疑問がわき、どう計算されたのか明細を見たりして確認してみました。
と言うのも、退職直前に区役所に国民健康保険料に加入した場合いくらくらいになるのか電話で聞いた時、
源泉徴収票の給与所得控除後の金額(下図の②)の一割強が目安という説明を受けました。
で、
今回も(給与ではなく年金収入のみですが)そこをチェックしてみると、
約177万円(年金収入)ー110万円(年金控除額)=67万円
なので、国民健康保険料は67,000円強(年間)になるはずなのに、実際の請求は約59,000円で8,000円程の差が出ます。
なぜ?
で、区の国民健康保険料の見積もりサイトで計算してみると
ほぼ請求額と同額の金額になりました。
なので間違ってはいないんですよね。
前年度の所得が基準以下だったので「適用軽減率」で国民健康保険料が減額になった
で、
試算表に「適用軽減率」「5割」とあったので何かと調べて見たら
『前年の世帯の所得が基準以下の場合や失業・出産などの特別な事情がある場合に、自動または申請によって保険料が割り引かれる制度です』
とあり、そうか、私の所得が低いから減額の適用を受けたのか・・・・
その「適用軽減率」は↓、3段階あり、私は「5割軽減」の適用を受けたようです。
(歳のせいか、長い説明書や文章を読んだり、根気よく何かを理解する気力に欠けつつあります)
後は介護保険料の通知書が届くのを待つのみです。


