【60歳から始める】年金をもらいながら老後資金を増やす方法

2026年7月26日日曜日

お金 投資信託 日記 年金

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それはズバリ、60歳で年金を繰り上げ受給し、それを投資(NISA)に回すという方法です。

あ、そういう考えもあるのかと最近知りました。

投資信託を始めるなら一日も早い方が有利だし、毎月3万円を積立よりは一気に大きな金額を投資した方が利益も大きくなります。

投資は時間との競争です、その資金に繰り上げ受給した年金をあてる・・・


もし私がこの方法をとるとしたら

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1.給与と年金の合計が65万円以下で年金が減額されず全額受給できること

2.少なくとも65歳までは(その先もあればベター)給与収入があり、それで生活費を賄えること(年金は全額投資に回せること)

が、条件ですね。

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60歳で繰り上げ受給した場合、65歳で満額受給より年金額は生涯24%減額となるそうです。

そして、

60歳で年金受給を開始と、65歳時で開始した場合と総受給額で追い抜かれる(損益分岐点)のは、80~81歳のタイミングだそうです。

条件に合ったとして、次に確認するのは

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・毎月の生活費を把握する

・年金のみの生活になった時、65歳以降いくら生活費が不足するのか把握する

・給与収入+年金収入でどの程度税金や社会保険料が増えるのか確認する

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 それで目標額にどう投資すれば結果が得られるのか緻密な計算をして、繰り上げ受給がお得がどうか結論を出すことになるんでしょうね。

もし私が60歳前でこの考え方を知っていたとしても、当時は給与と年金の収入合計が28万円をオーバー

特別支給の老齢厚生年金ですら約6万円もらえたはずが、約4万円に減額、60歳で繰り上げ受給なんてしたら大損、絶対やるはずがなかったし、できませんでした。

でも今は給与と年金収入の合計が65万円以下なら、年金は減額されないことになりました。

おひとり様の女性ならこの額を超える人というのはあまりいないんじゃないでしょうか?

で、

65万円以下になった今はやったか、やらないかというと、たぶんやったかも、ですね.笑

というのは、

私は62歳の秋にNISAを開始、S&P500に40万円を積み立てました(当時は年間40万円が限度)

その40万円が5年後の今100万円を超えています。

もし特定口座も使い400万円投資していたら1,000万円

1,000万円投資していたら2,000万円超えになっていたかも・・・と考えると・・・

でもこれは、タラ、レバの話で、期待通りの利益が出るかはわからないし、今は良くても今後は下落することもあるだろうし・・・投資は確実な話ではありません、

でも可能性はあります

老後資金不足は人それぞれ状況があるので、60歳繰り上げ受給がいいとも悪いとも言えません。

ただ損益分岐点が80~81歳というのを知ると、70歳で繰り下げ受給は考えられないですね。

もし80歳までの寿命だとしたら老後資金をあまり悩むことも無い気がするし、その先も寿命があるとしたら、いくらあれば足りるのか、そんな資金を用意できるのか、どう生活を送れば良いのか考えても考えても不安です。

私の理想は、70歳くらいまではパートでもアルバイトでもほどほどの労働をして少額でも収入を得て老後資金をいくらかでも減らさないことでしたが、現実は働けずで

65歳以降は無職で収入が無いので投資に回すお金もなく、年金と預金を取り崩しての生活です。

その年金が額の多少にかかわらず死ぬまでもらえるのはありがたいことだし、もし繰り上げ受給して24%減額支給となったら

その差は数万円かもしれませんが、あるとないとでは年金収入しかない生活ではものすごく大きな金額になります。

悩ましいですね😓





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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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