厚生年金保険料を支払いつつ受給する年金額の差に愕然

2019年10月7日月曜日

日記 年金

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61歳から65歳になるまで受給できる「特別支給の老齢厚生年金」ですが、その間の給与の額によって調整が生じ、受給額が少なくなることがわかりショックでした。





働いて給与収入+年金額=給与が高ければそれだけ単純に合計も増える、のではないこともわかりました。

先の試算表をひとつにまとめてみると以下のようになります。


給与が20万、22万円の場合は最初の年金見込み額とほぼ変わらない金額が受け取れますが、給与が25万円になると約2万円が見込み額から減らされ、受取額が約4万円となります。この差大きいですよね。

それに考えてみると給与を得ている間は「厚生年金保険料」も支払うことになります。もらえるけど出ても行くわけでそれを受取額から差し引いた場合どうなるのかも給与ごとに計算してみました。


給与が20万円と22万円の場合は、約6万円の年金見込み額がほぼ減らなかったのに、給与から厚生年金保険料を引かれると約2万円減りますね。
給与が25万円の場合は差引受取額より、引かれる厚生年金保険料の方が約7千円も多くなります。
約6万円受け取れるはずだった年金が、給与額によっては約1/4になってしまいます。

もちろん、引かれる厚生年金保険料が多ければ、それだけその後の年金受給額に反映されるわけですが、

先の試算表でもわかるように、月額約千円ほどの差しかないんですよね。

給与無しで、年金だけで生活していくのは不可能ですが、それでも厚生年金保険料を支払いつつも、働いた方が良いのかどうかわからなくなってきました。

あれっ?












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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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