【12月以降の年金受取額を公開】28万円ルールで減らされましたが・・・

2021年12月10日金曜日

公開 年金

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わかってはいたけど「年金支払通知書」を開いてガッカリ


昨日「ねんきんネット」から「年金支払通知書」についてというメールが入ってきました。


これは今年の夏予想せず賞与をもらい(一瞬喜んだのですが)そのせいで28万円ルールにひっかかり、年金受給額が減ってしまったためです。



10月にそのマイナス調整が入り約2万円弱の受給額となり、12月以降来年4月までの支払通知額は以下の通りです。





12月の支払額は「39,548円」、これ一ヶ月分じゃなくて、二ヶ月分ですよ。。。。


2月は39,549円


3月は39,548円です。


28万円ルールがなければひと月約6万円もらえていたのに、です。


2022年、ルールが変わって47万円までに拡大されれば全額受給出来るはずなのでそこに期待するしかありません。


当初全額受給出来ると目論んで思い込んでいたので、年金に手をつけないことが老後資金不足の半分以上を補う確実な手段だったはずですが、当てが外れてしまいました。


でも65歳前に働きながら年金が受給できる、その途中で28万円ルールから47万円に変わるのは恵まれていると思っています。


年金を減額されずに給与を減らして全額受給しようかとかいろいろ画策パターンを考え頭が爆発しそうになりましたが、結果給与を下げずにこれで良かったと思いました。


あとは65歳まで雇用とは言え、一年ごとの更新なので「もしも」のことも考えておくべきかもしれません。



12月分から楽天銀行に振り込みになっていた


支払額以外にこの通知書を見て気づいたことが、、、、振込先がちゃんと変更になっていました。


ゆうちょ銀行のメリットが無くなったので、楽天銀行の口座に郵送で変更手続きしたのですが一応電話で確認したとはいえ、年内中に変更になるのか少しばかり不安でした。


これでスッキリ!


新年を待たずに楽天銀行へ切り替え出来るので気分が良いです。



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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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