【令和3年分の源泉徴収票と年金受給額を公開】600万円まではほど遠い現在です

2022年1月15日土曜日

公開 日記 年金

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私の「令和3年分源泉徴収票」を公開します。

60歳定年、以降再雇用で月給26万円になり年収は312万円のはずだったのですが、思いがけず賞与をもらいその分増えました。


そして私の「令和3年分特別支給の老齢厚生年金受給額」は


賞与をもらった分、28万円ルールにひっかかり減額され、当初は約73万円受給できるはずでしたが結果ほぼ半分以下の約38万円となってしまいました(泣)

賞与がなかったとして、給与+年金の合計では、ほぼ同じ額かもしれませんが、社会保険料が徴収され課税され、住民税も増えてしまたのが残念です。

この賞与が退職直後に支給されていてば28万円ルールにはひかっからなかったはずなのでホント残念です。

令和4年からは28万円ルールが無くなり、47万円になるのでそこが希望です。


去年は初めて「ふるさと納税」を行いました。


約3.4万円を寄付しました。


その分住民税が減るかもしれませんが、賞与の分があるのでやっぱり増えるような気がします。


「ふるさと納税」は納税(寄付)した額の約3割分の返礼品を2千円の負担でもらえるメリットがあり、


私の場合は(寄付額に対し)8千円くらいお得でした。


損得よりも各地からの返礼品が楽しみで、美味しく頂きました。


「ふるさと納税」に気づいたのが去年の10月頃で、もう期限まで時間が無い!と一気に申し込んでしまいましたが、


今年はもう少し計画的に年の前半くらいから「ふるさと納税」をして行こうかなと思っていますが、


美味しいものって冬ですよね?


肉より魚が好きな私は、美味しい物は冬なので(鮭とかホタテとか)、みかんとかも。


やぱり後半に集中してしまいそうです。


さて「めざせ600万円」はどうだったのかというと


ぱっと見、令和2年より倍以上増えてることになりますが、実際は予想しなかった賞与があったからで、積立NISAの運用益にしても「仮」なので、増えたのは手をつけなかった年金の約7.8万円のみと考えるべきです。


資金増加は年金頼み・・・が現状で、増やすよりも、減らさないことしか出来ていません。


あと480万円。目標まではほど遠く、、、厳しいです。でもやっていくしかないです。


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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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