家を持っても持たなくても、おひとり様の終の棲家の後始末

2022年2月4日金曜日

住まい 日記

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超狭き門の都営住宅、それでも応募し続けるわけ

年4回の都営住宅募集、その今年最初の申し込みが2月です。

申込書配布期間2/1~2/9まで

Webから概要を閲覧、申込書をプリントして応募も可能ですが、私は紙の方が見やすいし封筒もついてくるので募集要項を取りにいっています。


今回も事故物件に応募しました.笑

当たるかどうかは超狭き門で宝くじなみの運が必要です。

そんな不確実なものをあてにするのか。。。。ハイ、そうです。

出さなければ当たる可能性も無いし、都営住宅なら老後資金不足の不安もほぼ無くなり気持ちの上でもぐっと楽になるからです。


老後の生活費を縮小するには大きな固定費である家賃を下げるのが必須、

都営住宅に入居するのはおそらく無理かもしれませんが、これから家賃を下げた民間の賃貸に引っ越すにしても、高齢になれば最終的には公的な住居に世話になるしかないと思うので、応募はし続けるつもりです。


最後の最後に家はどうするのか?

高齢になると賃貸は借りにくくなるのが悩みです。そういう点では持ち家なら心配はないですよね。

もうこの歳なので家やマンションを買えるはずもなく(老後のお金も不足してるし)考えても意味の無いことですが、

仮に持っていたとして最後の最後にはどうするんだろう?とは考えます。

私の場合は実家です。古いし、きょうだいも未婚だし(あてにできない)いずれは更地にしなければならないでしょう。

田舎とはいえ、その費用をどうするのか、お墓は、、、頭が痛いです。


私が3、40代の頃、周囲で将来もおひとり様であることを見据えてマンションを買った人が何人かいました。

一括、分割それぞれでしたが、分割の場合は支払いは75歳までと聞いて、払えんの?と思いました。


その一括で買った人と十数年ぶりに会って話した時に聞いたのは、家賃はかからないけど、管理費はずっとかかるし修繕費の積立もある、居室内の修理は自分持ちだから古くなれば何かとかかってくる。

それに管理組合の役員の順番も(賃貸に出す人も増え)すぐに回ってくるし、マンションの駐車場を借りる人も少なくなってその収入で賄えていた公共スペースの補修費もままならない、と言っていました。


分割で買った人は5年も住まないうちに事情があって売却、後で売るのではなく、貸せば良かったと言っていました。


持ち家があればずっと住み続け、いずれ老いて自活できなくなれば施設に入るなりしてマンションは貸出し、その収入を生活の足しにすることが出来るでしょう。でも後を託す人がいない場合は最後の最後にはどうするんでしょう?


持っていても持たなくても、最後はどうするのか?ということに行きつきます。


持たない私は最後に売却とか処分とかは考えなくて良いのでそこはある意味楽ですが、


賃貸であっても、そこで孤独死なんていう迷惑はかけたくはありません。


やっぱりその直前には施設のような人の目のある所に入るべきなんだろうな、、、と漠然とは考えます。


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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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