【令和4年分の源泉徴収票を公開】iDeCoを始めて所得税が減った!

2022年12月19日月曜日

iDeco 公開

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令和4年の源泉徴収票をもらいました

もう12月もそろそろ後半、一年経つのは本当に早いです。


12月給与の支給も済み、源泉徴収票をもらったので公開します!


やはり今年6月から積み立てを始めたiDeCoの税控除が大きかったです。


定年退職後の私の給与は月額26万円です。年収は26万円×12ヶ月


60歳を過ぎてもまだぼんやりしていて老後のことは考えていなかった(見ないふりをしていた)のですが、

61歳になってやっと「これではヤバイ!」と気がつき、遅まきながら老後資金を増やそうとあれこれもがきました。


そのひとつがiDeCoでした。


「iDeCo」は自分で積立てる年金のようなものですが、同時に積立額が全額税控除対象になるという利点があります。


けれどその事に気がついた時は61歳、、、、当時「iDeCo」は60歳までしか加入できなかったのです。


しかし、今年から加入が65歳まで延長され、たとえそこから一年半ほどの期間しかないとしても、税控除が魅力だったので今年63歳で始めました


今年6月から積み立てた「iDeCo」の金額は161,000円でした(23,000円/月)


源泉徴収票の真ん中左端「社会保険料等の金額」欄の上の行に小さく印字されている金額がそれです。


で、年税額は52,000円となりました。


この年税額がお得だったのかどうか検証してみましょう。


iDeCoを始めた場合とそうでなかった場合の源泉所得税を比較

私の場合、給与から控除される社会保険料以外に税控除対象となるのは今年も今後も生命保険料のみです(27,944円)


なので、シンプルに「所得控除の額の合計額」1,084,144円からiDeCoの161,000円を引きます。


1,084,144-161,000=923,144


これを「給与所得控除額の金額」2,104,000から差し引きます。


2,104,000-923,144=1,180,856=1,180,000(千円未満切り捨て)


これに5%を掛け102.1%を掛けると年税額は60,200円になりました(百円未満切り捨て)


60,200円-52,000円=8,200円お得でしたね!


もし、「iDeCo」を12ヶ月間(276,000円)積み立てられていたらと仮定、計算すると


年税額は46,100円で、14,100お得です!(iDeCo無しと比較すると)


65歳まで残り1年半くらいしかないタイミングで始めたiDeCoですが、


これから加入期間は70歳まで拡大されるのではないかと言われています。


年金受給を70歳まで繰り下げし、給与収入がある場合は積立額が全額税控除対象となるiDeCoは絶対お得です!


もう遅いとかあとわずかだし、とかあきらめずに出来ることはやるべきだと思いました。


65歳までiDeCoの積立期間は2年もないので、積立額そのものには期待できませんが、手数料でマイナスにならないようトントンにさえなってくれればいいなと思っています。



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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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