年金14万円の手取りは10万円くらいに減りそうです

2024年3月10日日曜日

社会保険 日記 年金

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4月からは無職(=無収入)になるので年金が唯一の収入になります。


私の年金受給額は約14万円で、そこから社会保険料や税金等引かれたら手取りはいくらになるのか再度確認してみることにしました。

(↑以前に試算した社会保険料)

まず3月退職後に国民健康保に切り替えた場合の保険料と65歳以降の介護保険料がいくらになるのか役所に問い合わせてみました。


国民健康保険へ切り替え手続き時に必要な書類は2つ

①健康保険資格喪失証明書

もしくは

②退職証明書(退職日が記載されているもの)

のどちらか一つ、


もしどちらも用意できないのであれば、③区役所の職員から勤務先に電話をかけ退職日を確認後、保険証の発行となるそうです。


保険証(即日発行)受け取りの際は④写真付きの証明書(マイナンバーカード等)が必要


以上で2点となることを確認。退職後すぐに証明書類を受け取れるわけではないので、保険証が早く欲しい場合は③ですね。


4月以降の健康保険料はいくらになるか聞いてみたら、ほぼ予想通り

現在給与から天引されている健康保険料は7,420円で、退職後任意継続となると21,560円になるのは確認済です。


あとは国民健康保険料がいくらになるかですが、以前の記事でほぼ予測した通りでした。(再度電話で確認してみました)


R5年度の所得の1割強ということで(所得額は2,104,000円)約22万円で計算していましたが、区役所で確認したところ

220,635円/年(18,386円/月)だったので、こちらの方がわずかに安いので国民健康保険に切り替えます。


介護保険料は予想ピッタリで高くてショックを受ける

これも以前の記事↑に書いた時の予測ピッタリでショックでした。それよりはちょっと下なんじゃないかという期待があったので。

111,600円/年(9,300円/月)です。

現在給与から天引きされている介護保険料は2,520円なので約4倍弱、、、まあショックでした。

介護保険料は1から16段階まであり、私は「9」に該当するそうです。

この年間介護保険料はR6.4月からR5.3月の分で、納付書が手元に届くのは6月頃になるので10で割ると言っていました。

健康保険料と合わせ月払いの金額が大きくなりますね。。。

※数字はきちんと計算したわけではないのであくまでおおよそ、と念を押されましたが、区役所へ出向くことなく電話で名乗ることもなく教えてもらえました。


予想していたこととは言え、介護保険料高いですね。

こういう比較をすると社会保険加入はすごく恵まれていると感じました。

厚生年金保険料は収入に応じて金額は上がりますが、同額を事業所も負担してくれるので倍の金額を積立られるので受給できる年金も増えるし、健康保険料については掛け捨ての保険料のようなもので、同じ年収312万円だったとしても月に7,420円と18,386円とでは大違いです。


会社員以外の自営の方の健康保険料の負担は大きいですね、、、しみじみ実感しました。

負担は大きいのに病気やケガで働けない時の傷病手当金や労災も受けられないですし、、、、ほんと大変です。


ということで、


年金14万円の手取りは約10万円くらいになりそうで、これもほぼ予測通りと思われます。


高いままの家賃で10万円では生活できません、、、、はぁ~、、、、でも出来るだけ早く年金で暮らす努力をしていかねばなりません。


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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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