【老後資産】もしあの時に始めていれば、、、、

2024年4月27日土曜日

投資信託 日記

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今は使っていない古いiPhoneの画像を整理していたら、ある写真を見つけました。


老後資金のことが気になりはじめ、区で開催された投資信託の無料セミナーに参加した時のものです。

ホワイトボードを見ると右下に「iDeCo」の文字が見えますが、まったく記憶にありません.苦笑

このセミナーは元某総研会社勤務の女性が説明してくれたものですが、記憶にあるのはアクティブファンド、インデックスファンドについてでした。

どちらにせよ値動きは予測できない、淡々と買い足して分散投資するのが良い、という話でした。

それまでは「投資」というのは危険なもの、安易に始めたら失敗して損する、みたいなイメージがあったのですが、投資信託なら(ノーリスクではないが)そんなことはなく、

内容の偏らないバランスの良い商品選びがリスクを分散させ、手数料の低いインデックスファンドを選ぶことがポイント、というような説明でした。

(NISAについての話はそこでは出なかったような気がするのですが、実際にはNISAは2014年には始まっているので説明はあったのかもしれません)

私はド素人だったので聞いていていろいろと疑問がわき、質問してみたかったものの気おくれして聞けずじまいでした。

その後、やっとNISA(一般NISAと積み立てNISA時代)を始めた時も、どちらか一方しか出来ないと思い込んで(証券会社に聞いても私の質問があまりにド素人すぎて理解出来なかったのか)さんざん迷ったのですが、実際には今年は一般NISA、来年は積み立てNISAというように切り替え出来たのです。

こういうことも実際始めてみてやっとわかったことでした。

このセミナーを受講したのは2019年5月、60歳の時でした。

もしこの時すぐにでも投資信託を始めていれば私の老後資金は間違いなくもっと増えていたはずです。

あの時、気おくれせず質問していれば疑問もクリアになってすぐに投資信託を始めていたかも、、、と思えてなりません。

積み立てNISAを始めたのは2021年ですから、3年もムダにしてしまいました。

「iDeCo」については、当時すでに60歳だったのでもう関係ないとばかりに耳に入ってこなかったのかもしれませんが、その後加入期間が65歳まで延長となり、私は63歳半ばを過ぎてから始めました。

「iDeCo」は、私にとって年金としての意味はありませんでしたが、税控除という点ではすごくメリットがあり、やって良かったと思っています。

その「iDeCo」ですが、今後は70歳まで延長になるそうです。

期限があるものは延ばすことは出来ません、でも仮にそれがあと1年だったとしても加入するメリットはあると私は思います。


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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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