【積み立てNISA】2回目の買付をしました、一喜一憂するにはまだまだ

2021年10月14日木曜日

公開 投資信託

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積み立てNISAを始めたのが先月9月で、年内の限度枠(40万円/年)を使い切るために、10万円ずつ買付ることにし、



今月10月で計20万円になります。


まだ始めて1.5ヶ月目、もし今年1月に始めていれば多少ドキドキしていたかもしれませんが。


ほぼ毎日のように「投信基準価額」メールが入ってくるのですが、9月中はほとんどマイナスで、ここに来てプラスに転じた感じです。


投資信託についてもほとんど理解してなくて、↑の表を見てもトータルリターンがプラスだから、少なくとも投資額(20万円)より下回ってはいない、と判断するだけで細かいことはわかりません。


今はまだ積み立て額も小さく、期間もわずかなので心理的なダメージは何もありませんが、これが一年、二年と経つごとに、マイナスになったりしたら一喜一憂するのでしょう。


コロナで株価が一時大きく下落したように、世の中の経済の流れに連動して上下していくんでしょうけど、その流れを読む力も知識もないので(比較的安全といわれる)20年という長い投資期間の積み立てNISAを選んだわけですが、

実はやっぱりまだ迷っています。

20年後と言えば私は82歳です、もう働けないというより働き口もなく、働かずに過ごしたいです。積み立てNISAはその最晩年のための資金にするべき、なんだろうと思います。


でも、その時まで私、生きてるのかな?

それよりももっと前に少し利益を得て、また運用したほうが良いんじゃないかとか、堂々巡りです。

こういう、迷う、躊躇して決められない、先延ばしにする性分が私の最も悪いところで、

そんなことに時間費やしてるなら、とにかく一日でも早く積み立てろ、って話ですよね。


Time is money 




です。


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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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