老後はどちらにせよ「賭け」であることに変わりはない

2023年11月13日月曜日

お金 日記 年金

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老後のお金の不安を解消する方法は2つ

私は来年65歳になります。

年金は繰り下げはせず、65歳から受給の予定です。

ただ老後資金のことを考えるとやはり不安になり、そのタイミングで良いのか迷いが生じるのが本音です。

「平均」と言われる年金受給額や必要とされる老後資金の金額を小耳に挟むたび不安を煽られます。

これから何らかの方法で(節約とか)ほんのわずかなら老後資金を増やすことは出来るかもしれませんが

この歳になって一気に増やす方法など、宝くじに当たるか、どこからか遺産が転がってくるようなこと以外不可能です。

確実に老後資金を増やす方法があるとすれば、

・働けるとこまで働いて出来る限り資金に手をつけない

・(働きつつ)年金受取開始を繰り下げする


これしかないでしょう。


投資信託(NISA)とiDeCoはとにかくやるべき

私は60歳を過ぎてから投資信託(NISA)やiDeCoを始めました。

なのでiDeCoで年金を積み立てることの意味はありませんが、年末調整での所得控除としてはメリットがあります。

もうあと2年も無いのにとかあきらめずに始めて良かったと思っています。

NISAも上がったり下がったりを繰り返しながら今日現在20%くらいのリターンになっています。

投資信託は利益が保証されてるものではないので、今後マイナスになるかもしれないし、私が70歳、75歳と歳を重ねていったとき

いったいどうなるのかはわかりません。


一か八かというほどではないにせよ、確かに投資信託(NISA)は「賭け」である面はあります。

でも来年からは「NISA」の利益の非課税が無期限で続きます。

通常約20%の税金がかかるところ、NISAはそれがなかからないのです。

20万円の利益なら4万円引かれて16万円のところ、まるっと20万円手に出来ます。

200万円の利益なら40万円引かれて160万円のところ、まるっと200万円手に出来ます.笑

もし年間60万円の利益を出せたら

60万円÷12=5万円/月

年金+この5万円=生活費に出来ます。

現実は期待通り運用出来るとは限りませんが、利息がほとんどつかない貯蓄より投資信託の方が可能性があります。


いつまで生きるか?それも「賭け」

投資信託は利益が5%も出れば上出来と言われています。

それ以上出るかもしれないし、マイナスになるかもしれません。


そういう不確実なもので老後資金をあてにするより、

65歳で年金を受け取らずに70歳で繰り下げ受給すればすれば42%アップする。

これほど確実な運用はないとも言われています。


42%とアップ聞けば確かに、、、とそう思います。


けれども「いつまで生きるか」は誰にもわかりません。

70歳前に亡くなってしまうかもしれません。


繰り下げ受給だって「賭け」であることに変わりないのです。


老後資金は人それぞれ、比較せず健康でいることが大切

老後資金の有無、不足とか事情は人それぞれで、小耳に挟む情報で比較して不安になってはいけないのだろうと思います。

シンプルにいくら資金が必要かを考え、生活を小さくして老後資金の範囲内で暮らすようにするか、不足であれば、働けるところまで働くしかないでしょう。


老後についてひとつ確実に言えるのはやっぱり「健康」であることです。

健康であることが一番お金がかからないし、健康でありさえすれば、老後も働くことが可能だからです。


年金受給開始も命は有限で健康に不安がある私は65歳でもらいたいですし、高齢になれば働けなくなるから年金受給は最晩年に備えり下げするというのも正しいと思います。


人それぞれです。


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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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