私にとって「マイナンバーカード」のメリットとは

2023年12月25日月曜日

日記

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 「ねんきんネット」から「公的年金の源泉徴収票」の電子送付の連絡

61歳から受給している「特別支給の老齢厚生年金」、最初の2年間は上限28万円ルールにひっかかり

支給額がかなり減らされました。


それが去年4月からは上限が47万円に引き上げられ、全額受給出来るようになりました。(ありがたいことです)

今年の受給額は約73万円です。

そして先日「ねんきんネット」から「公的年金の源泉徴収票」の電子送付の案内というメールが届いたので

早く確認したいと思って開いてみたんです。


アプリと連携しないと見られない「公的年金の源泉徴収票」にがっかり

「ねんきんネット」を開けばそこで確認出来る、そう思い込んでメールもちゃんと読まずアクセスしたんです。

ところがそんな物はどこにもありません。


メールを見てみると『「マイナポータル」と「ねんきんネット」の連携を行って下さい。』とありました。



ここでやる気が失せました。


面倒くさくて。。。


政府が「マイナンバーカード」と連携して、あらゆることと紐づけして簡単にしたいのはわかります。

そうすれば、紙も発送費も人手も減らせるし、個人のあらゆるデータをそれひとつで管理するのが理想なんでしょう。


私も公的給付の不正受給の防止に繋がれば、いいなとは思います。


でもそれ以外については、私にとっては特に今のところメリットは感じません。


私は個人情報云々とかセキュリティーとかより、よけいに手間で面倒なことが嫌でやりたくないです。


連携すれば「e-Taxで簡単に確定申告が出来ます」ともありますが、簡単ではないと思うんですよねえ。。。


「簡単、便利」をさかんにPRしてますが、ダウンロードしたりバージョンアップもあるでしょうし、ほぼ65歳の私にとっては、

紙で済むならアナログの方がいい、って感じです。


一度「マイナポータル」と「ねんきんネット」を連携させると以降は電子送付となり、書面での送付は無しになるそうです。


特に便利さは感じない「マイナンバーカード」

私にとって「マイナンバーカード」のメリットは写真付きの身分証明書という一点のみです。


運転免許証もパスポートも持たずだったので「マイナンバーカード」は必要に迫られて去年やっと作りました。


それで公的な書類を取得したこともまだ無いですし、「健康保険証」としてもまだ使ったことはなく、だから便利と感じたこともありません。


今年のふるさと納税で「ワンストップ特例」申請で「マイナンバーカード」を読み込んだのですが(どの業者を経由するかにもよるのかもしれませんが)

その際もアプリのダウンロードが必要で、それが自治体によって異なり、2つもやって、あ~面倒くさいと思いました。

ワクチン接種履歴にしてもアプリが必要だし。。。


自分の情報がマイナンバーカードに集約されていく流れには逆らえず、いずれそうなって行くんだとは思いますが、


今のところ何かと連携、連動させるのは必要最小限にしたいです。


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kiraです、60代都内ひとり暮らし、老後資金を増やすためフルタイムで勤務中。2021年から投資信託(NISA)にもチャレンジしています。
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